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ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン(PS2)
ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン

●実況期間
2007年3月11日~2007年3月30日

●総プレイ時間
約20時間(EDまで)

●プレイ感想
「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」は、
起源を辿るとPCゲームの「ローグ」から始まる不思議のダンジョンと呼ばれるジャンルのゲーム。
決まった形をもたず、入るたびに形が変わるのが特徴で、
SFCの「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」などでは「1000回遊べるRPG」などといったキャッチコピーで知られる。
ただ1000回遊べるだけでなく、ダンジョン内では様々な仕掛けが満載で、
少しの気の緩みがダンジョン内での死を招く。
ダンジョンに入るたびにレベル1からスタートし、下層に進めば進むほどどんどん強い魔物が潜んでいる。
不思議のダンジョンでは、ダンジョン内での死をもってアイテムや金銭を全て失ってしまう。
ダンジョン内ではリセット不可、死んでもリセット不可。
一度入ったら後戻りは出来ない。
そんなシビアなゲーム性がウケ、これまでの作品で多くのファンを獲得している。

そんな、僕があまり得意ではない「不思議のダンジョン」に挑戦。
ただ、このヤンガスは不思議のダンジョンシリーズの中でも難易度が低い。
ダンジョン内で死んでも、アイテムやお金は半分減るに止まり、
ダンジョン外でリセットすれば、前セーブした段階に戻る事が出来る。
親切設計、というヤツだろうか。

始めてから2つ目のダンジョンでいきなり死んだ。
散策に成功したのはほんの数回。それ以外はほとんど道中で死んだ。
何匹のモンスターを犠牲にしただろう。ヤンガスの寿命をどれだけ縮めただろう。
何回、ゲルダに心配されただろう。ダンジョン散策は、甘くない。
いくら親切設計とは言っても、死んでしまえばその代償は大きかった。
いつしか「死」を恐れ、死なないように模索する。
不思議のダンジョンの面白さは、そこにある。

ヤンガスには、他の不思議のダンジョンシリーズには無い、ある要素がある。
それは、ドラゴンクエストモンスターズではおなじみの要素であり、人気の高い要素である。そう、モンスターの配合だ。

モンスターを仲間にする、というシステムはトルネコのダンジョンにもあったらしい。
でも、ヤンガスでは配合によって更に強いモンスターを生み出すことも可能。
配合しないとストーリーが進まないことだってある。それだけ重要な要素だ。
配合したモンスターには愛着が湧くものだ。そのモンスターが強ければ尚更か。
出来れば配合をもっと楽しみたかったものだが、実況の時間の都合上あまり出来なかったのは惜しい。もっとやってみたいな。

ドラゴンクエストは国内だけでも300万人以上に愛されるRPGシリーズ。
そんなドラゴンクエストと見事な融合を果たした「不思議のダンジョン」。
でも、不思議のダンジョンシリーズの売り上げは伸び悩んでいる。それは何故か。
簡単に言えば「取っつきにくい」ことが理由にあげられる。
1000回遊べるというキャッチコピーは逆にライトユーザーは敬遠するし、
実際遊んでみても難易度が高くなかなか手出しがしにくい。
もっと、「誰でも気軽に遊べる」配慮が、ドラクエの不思議のダンジョンには欲しいところ。

そう言う意味で、不思議のダンジョンユーザー拡大に成功したゲームは、「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊 青の救助隊」だろうか。
ポケモンだけの世界を舞台に、とことん取っつきやすく、とことん親しみやすく、
そしてとことん敷居をさげて誰でも遊べるようにし、結果2本で150万以上、世界規模では550万本を売り上げて大成功を収めた。
勿論難易度は易しいけれども、クリア後はやりこみ要素が豊富で従来の不思議のダンジョンファンの間でもそこそこの評価を得ている作品だ。

まあ、ポケモン不思議のダンジョンくらい易しくしろとは言わないし、
ヤンガスの難易度もかなり易しいほうだと思うけれども、
不思議のダンジョンをもっともっと多くの人に遊んでもらえるような工夫を、ドラクエの不思議のダンジョンには求められているのではないだろうか。
●実況環境

実機画面をキャプボで取り込み。
尚、実況人は初プレイです。

また、実況人は不思議のダンジョン系は下手くそなので、
大変見苦しいプレイにはなると思いますがご了承を。

ファイルの名前:はじドラ
家の名前:はじドラハウス


●進行状況

ED到達。
予定通りに攻略完了出来てよかったよかった。
実況は終了です。

失ったアイテムは戻らない。
命令はただ一つ。だれも死ぬな!
共に戦い、共に生きる。
それがファイアーエムブレム少年ヤンガス

※死亡回数:20回近く
※トータルダンジョン探索回数:40回近く
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【2000/01/07 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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