はじドラ実況まとめ
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ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(PS)
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

●実況期間
2006年12月6日~2007年1月9日

●総プレイ時間
約74時間

●プレイ感想
74時間にわたる壮大な冒険は終わった。

冒頭、2時間近くかけてスライムが待っている過去へと旅立つまでに、
何人もの人と話し、いくつものイベントをこなし、
そしていくつもの謎を解く。
戦闘音楽が恋しいRPGも珍しいなぁ…。

その後は過去と現代を行ったり来たり。
石版を探して世界を右往左往。
各世界にそれぞれお話があって、それぞれが独立している。
全体を通しての長いストーリーではなく、その場その場で
新たな発見がある、というのはいかにもドラクエらしいな。

ただ、今回はそんな一つ一つのイベントが短めで数が多いため、
印象に残らないイベントも数多くあるのはちょっと残念なような。
更に、そんなイベントの一つ一つも、この冒険の大きな目的である
「世界を元に戻す」ことに繋がる「石版探し」が邪魔をして、
最終的にはDQ7の印象を「石版探しがかったるい」等といった
「石版」に関連したことしか残らない原因になってる気がした。

ただ、数多くあるゲームの中で、こういうゲームは存在意義がある。
FFのように映画のようなストーリーを楽しむのではなく、
その場を「冒険」するように、その場その場で一つ一つをじっくり楽しむゲームだ。

そして、数多く存在したイベントの最後を飾る「大魔王」との対決。
手に汗握る対決を制した後に待っているのは、平和な世界と生き生きといした人々の姿。そして感動のエンディング。
このゲームのクリアの達成感は、シリーズの中でも軍を抜いて高い方ではないだろうか。

DQ3のような「感動」は無い。
DQ5のような「感動」も無い。
でも、DQ7にはDQ7の「感動」がある。
他の作品に比べれば確かに見劣りするかもしれないが、
DQ7のゲームとしての完成度は高い、僕はそう考える。

プレイ時間100時間を超える大作。
長すぎる、という理由で投げるのではなく、
そのイベントの一つ一つをじっくり楽しんでみてはいかがだろうか。
最後には、必ず感動が待っている。
●実況環境

実機画面をキャプボで取り込み
実機はPS2ではなく初代PSを使用。

●メンバー紹介

主人公:べじーた Lv36 バトルマスター
マスター→ふなのり、とうぞく、かいぞく、ぶとうか

やまおか(ガボ)  Lv34 バトルマスター
マスター→ひつじかい、そうりょ、ぶとうか、パラディン、せんし

おいぼれ(アイラ) Lv35 まほうせんし
マスター→おどりこ、せんし、まほうつかい

サーセン(マリベル) Lv32 けんじゃ
マスター→おどりこ、まほうつかい、そうりょ

(待機)
やきいか(メルビン) Lv29 そうりょ
マスター→ホイミスライム


(離脱)キーファ

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【2000/01/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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