はじドラ実況まとめ
実況のまとめ兼避難所
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好きなゲ時代の実況タイトル
※好きゲとは、好きなゲームを実況するスレ、という
なん実V内にある複合型の実況スレ。
自分が実況しているときはRPGも大丈夫だったんだけど、
今はダメらしい、何故だろう?

まあ、自分のやりたいゲームを気軽に実況出来る、という点では
オススメのスレですよ。

●実況タイトルと実況期間

ドラゴンクエストI.II(SFC)
・ドラゴンクエスト…9月上旬
 主人公:あなたLv22
・ドラゴンクエストII 悪霊の神々…9月中旬
 メンバー:主人公パパスLv30、ランドLv28、まいこLv22

スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(SFC)
・実況期間…9月下旬
・メンバー
 勇者もりそばLv41
 戦士ハセヲLv40
 僧侶コナンLv40
 賢者メローナLv37

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(FC)
・実況期間:10月上旬~中旬
・メンバー
 勇者ごはんLv39
 孤高の戦士ライアンLv38
 おてんば姫アリーナLv40
 神官クリフトLv39
 武器商人トルネコLv38
 踊り子マーニャLv37
 占い師ミネアLv34
 魔法使いブライLv36
 天空の竜ドランLv??

ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC)
・実況期間:10月中旬~下旬
・メンバー(人間のみ)
 主人公どれいLv38
 妻ビアンカLv32
 勇者ちくわぶLv35
 娘ししまるLv36

ドラゴンクエストVI 幻の大地(SFC)
・実況期間:11月上旬~中旬
・メンバー(人間、ドランゴのみ)
 ねぎとろ(主人公、勇者)Lv38
 あなご(ハッサン、バトルマスター)Lv38
 ドランゴ(ドランゴ、ドラゴン)Lv15
 おおとろ(ミレーユ、賢者)Lv37
 のりまき(チャモロ、戦士)Lv37
 がり(バーバラ、僧侶)Lv36
 しまあじ(アモス、スーパースター)Lv35
 トトロ(テリー、戦士)Lv35

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ(FC)
・実況期間:11月下旬2日間(番外編として実況)
 しおたん警部の事件の捜査の元、無事事件は2日で解決。 

▼プレイ感想

●ドラゴンクエスト
孤高の一人旅。でもそこにはRPGの基本が詰まっていた。
お城の姫様はさらわれ、世界は竜王によって支配される。
そんな世界を救うべく立ち上がる、一人の勇者。
各地を旅しながら己を鍛えた勇者は姫様を救出し、
虹の橋を架けて竜王の島へ上陸、
先代の勇者が残したとされる武具を身につけ、
最後には竜王を倒し、世界に平和を取り戻す。
いわゆる「セオリー」に乗っ取った正統派RPG。

全ての国産RPGの起源となっているこのゲーム。
遊んでみると、最近のRPGには無い、RPGの何たるかを、
思い出させてくれるかもしれない。

●ドラゴンクエストII 悪霊の神々
「西洋の桃太郎」、そう表現した一人のライターが居た。
まさにその言葉がピッタリなこのゲーム。
ドラゴンクエストの続編は、パーティ戦闘や船の移動手段など、
あらゆる面で前作を上回った。

ただ、前作より「親切さ」は減ったかも。
その理由は、極端に跳ね上がった難易度にあるか。
そのメインイベント・紋章集め。
一応ヒントはあるけれども、見逃したときに襲ってくる
「世界中を回っての情報収集」地獄。これは辛い。
世界が広大になりすぎた故の、迷いやすさ。
地図も若干見づらい為か、迷子になることは必須だろう。
…というより、地図の場所、若干わかりづらい気がしなくもない…。

でも、「冒険」している感覚は倍増した。
船を手に入れた先に待っている「大海原」、
難解な洞窟を抜けた先に待ってる、一面の「銀世界」。
そして、最後に待っている魔王を倒した後の「凱旋」。
全てを終えたあとに待っている「エンディング」。
これらを、味わうことのないまま人生を終えるのは、少々勿体ない。
プレイする価値はあるはずだ。

●ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
I.IIと続いた「ロトシリーズ」の完結編は、
まさにシリーズ最高傑作の名に相応しいものだった。

アリアハンに住む一人の少年(少女)。名高い戦士オルテガの子、この物語の主人公である。
バラモス討伐に出向いたオルテガが戦死し、
成長した主人公は父の意志を継ぎ、仲間と共にバラモス討伐に向かう。
旅の先々で様々な経験をし、成長していく主人公達。
この冒険の終わりには、一体どのような結末が待っているのか、
それはプレイしたみなさんならご存じであろう。

イベントの一つ一つや、新たに追加された職業システム、
ゲームを彩る音楽の数々、そしてサブタイトルに相応しい結末。
旅の先々には毎回新たな発見や楽しみがあって、
多くのプレイヤーを唸らせたことは間違いないだろう。

難易度が高くても、これくらいの面白さがあれば、
誰でも最後までプレイしようという気持ちは芽生えるはず。
最近のヌルゲーに、見習って欲しい部分である。

●ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
ロト編でユーザーを唸らせたドラゴンクエストの新作は、
前作までとは世界観がちょっと違う別世界。
でも、そこにはドラクエらしさが詰まっていた。

主人公はとある名も無き村で生活している少年(少女)。
村人からも大切に育てられていたのだが、
ある日、主人公の命を狙った魔物が村を攻めてきた。
難を逃れた主人公ではあったが、村は壊滅。
主人公は魔物の足取りを掴むため、旅に出る。
旅先で出会う仲間達、モンバーバラの姉妹ミネアとマーニャ、
武器商人のトルネコ、サントハイムの姫アリーナ、神官クリフト、魔法使いブライ、
そしてバトランドの王宮戦士ライアン。
8人の「導かれし者たち」が集った今、魔王を倒す時がやって来た。

新たに導入されたAIの戦闘は、仲間と冒険している感覚が増す。
時に変な行動を取るキャラクターもいるけど、
それがまた微笑ましかったりする。
オムニバス形式で登場するキャラクター一人一人にスポットが当てられるため、
キャラクターに対する愛着も高く、最後に一同が集結するときの感動はひとしお。
最も、それぞれのキャラが立っているドラクエと言えるかもしれない。

ストーリーは賛否両論かもしれない。
ただ、プレイヤーに「善」と「悪」についてを真剣に考えさせたのでは。
個人的には「良い」ストーリーだったと思うのだが。

●ドラゴンクエストV 天空の花嫁
家族の絆は何よりも大きいものだ。
このゲームから、そんな当たり前の事に気付かされることとなる。

主人公は、父パパスと共に世界中を旅していた。
久々に育った村を訪れると、そこで幼なじみの女の子「ビアンカ」と再会する。
幼少時代は父と共に様々な体験をするが、
ある日魔物によって父は殺されてしまい、主人公も
魔物によって奴隷として捉えられてしまう。

時が流れ、奴隷として生活していた主人公は、
助けを借りて脱走することに成功。
父を殺した魔物を倒すため、主人公は旅に出る。
そんな道中で、主人公はある重大なイベントをこなすことになる…。

更に時は流れ、主人公は自分の子供たちと共に旅に出ていた。
いよいよ、魔王と対決するときがやって来たのだ。
親子三代に渡る冒険のクライマックスは、果たして…?

というわけで、長々とストーリーを書いたのは、
個人的に一番気に入ってるストーリーだから、とここで述べておこう。
ハードをSFCに移しての第1作は、グラフィックや音楽もパワーアップ。
ドラゴンクエストの世界が、更に広がった。

…まあ、個人的にはそんなハードの進化はどうでもよかった。
ここで特筆すべきは、やはりストーリーの良さを挙げずにはいられない。
最初はまだあどけなさも残っているため、
父の背中を見ながら父に甘えて暮らせる幼少時代、
でも、時が経てば自立して一人で生きていかねばならない。
苦しみながらも冒険を続ける青年時代、
そして結婚して子供が出来、今度は家族の長として引っ張っていく。
まさに「人生」を経験しているかのようだ。

そして、そんなストーリーを盛り上げる音楽の数々は、
シリーズ通しても個人的に一番の出来だと思っている。
特に、イベントの重要なシーンで流れる「愛の旋律」と呼ばれるメロディは、
個人的にドラクエの中で一番好きな曲かもしれない。

モンスターを仲間にするシステムは、今まで敵でしか無かったモンスターに、
今度は愛着を生むことになるとは。尊敬のまなざしで見つめてくるモンスターを見ていると、
本当にペットのように可愛がることが出来た。

非現実的だけれども、ある意味最も現実に近い冒険をすることが出来た
この作品は、僕がシリーズ中最も好きな作品だ。

●ドラゴンクエストVI 幻の大地
突然、魔王との決戦の場面からスタートする。
しかし、それは夢だったようだ。

平凡な村で生活する主人公。彼が一体何者なのか、わからない。
平凡な街で平凡に暮らしていた主人公は、
とある場所にあった大きな穴に落ちてしまう。
落ちた先では自分の姿は全く見えていないらしい。
さて、このことが意味することは…?
断片的に語られていくストーリーは、最終的に衝撃的な結末を迎える。

最も幻想的な作品かもしれない。どこか現実離れしている。
その象徴が、夢の世界であり、空飛ぶベッドであり、動く島なのだと思う。
この物語の結末も、それを象徴している気がした。

職業システムの復活、特技の登場など、いろいろ新要素もあったけど、
やはり「映画的」なグラフィックと音楽、そして演出が追加されたことが大きいか。
それがDQの成長の仕方として正しかったのか間違っていたのか、
皆がどう考えたかはわからない。
でも、ストーリーがこのように幻想的なら、こういった進化もアリかな。

ドラクエの中では、セオリーに外れた部分も多いけど、
作品としての完成度は高い、そう感じた。

●北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ
ある種の「箸休め」的にプレイした。
6時間程度で完結する作品なので、
頑張れば1日でもクリアできるだろう。やってみると良い。

事件は東京から始まり、それが北海道を舞台に起こる
連鎖殺人に発展していく。
北海道へ出向いてその事件を捜査することになった主人公は、
北海道の名所を周りながら現場を調べる。

ポートピア連続殺人事件でAVGをライトゲーマーにも遊びやすく変えた堀井雄二のAVG第2弾、そのFC移植版だ。
基本的には、火サスに代表されるサスペンスドラマをゲーム化したようなストーリー。
今やるとどこか古くさくも感じるけど、そこに面白さを感じることが出来る。
基本的には気になるところを調べて行けばお話は進むし、
いざとなれば総当たりでも何とかなるので、
お話に集中することが出来るのでは無いだろうか?

こういったサスペンスものが好きなら、一度プレイしてみるといいだろう。
お話の出来はお墨付きだ。


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【2000/01/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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