はじドラ実況まとめ
実況のまとめ兼避難所
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ドラゴンクエストV 天空の花嫁(PS2)
ドラゴンクエストV 天空の花嫁

●実況期間
2007年2月3日~2007年2月17日

●総プレイ時間
約25時間

●プレイ感想
DQの中でも評価の高い5。そのリメイクが、PS2で登場。
グラフィックはほぼ全てが3Dで一新され、音楽はフルオーケストラ。
PS2というハイパワーのマシンに合わせた、現代向きの進化。
しかし、その一方で戦闘のテンポや町の雰囲気など、
変わらない部分も多数。DQ5の面白さは健在。

モンスターを仲間にするシステムはDQ5の特徴の全てと言えるが、
その面白さは変わらない。仲間になったときの感動、
イロモノが仲間になったときの微妙な感触、
そして目的のモンスターがなかなか仲間にならない苛立ち…。
これらを全て総合してもこのシステムは天下一品。

でも、4人パーティになった割にはモンスターの強さなどはさほど変わらず、
結果かなり易しくなった気がする。SFCの時に苦労して倒したボスが、
あっさり倒れたとき、ちょっとばかり寂しかった。
でも、そのかわり雑魚の人数が増えた。
雑魚に一瞬にしてやられることが結構あった。これもちょっと悲しかった。でも何だか嫌な感じはしなかった。

すごろく。すごろくをクリアすると、豪華賞品をゲット!
これは、誰でも欲しくなる。でも、すごろくが難しい。
運良く1発クリアしたすごろくもあれば、2時間3時間粘ってもクリアできないすごろくもあり…。
プレイ時間をこれで水増ししてるんじゃないかとも思えるほど、
何となく「本当に必要な要素だったのか?」と疑問符を打ちたくなる。
それがリメイクDQの醍醐味なのか、はたまた違うのか。

DQ5としての面白さは健在。音楽の素晴らしさも健在。
あとは、追加要素や変更点をどう捉えるか。
面白さは賛否両論なゲームなのではないかと思っている。
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【2000/01/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(0)
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(PS2)
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

●実況期間
2007年1月10日~2007年2月2日

●総プレイ時間
約52時間(ラスボス撃破&ED到達まで)
約60時間(隠しボス撃破&真ED到達まで)

●プレイ感想
青い空!白い雲!そして壮大な緑の大地!
ドラクエの世界が一気に変わった。
今やどんなゲームも3Dになっているけど、
ドラクエほど3Dがピッタリなゲームも珍しいだろう。

僕はゲームを「現実とは違う人生体験ができるもの」と捉えている。
現実では体験できないようなことを、ゲームの中ではたやすく経験できる。
例えばそう。ドラクエだ。
主人公は自分自身。世界に放り出された自分は、世界を動き回り、
目的を果たすべく冒険し、様々な仲間に出会い、
いくつもの困難を乗り越え、そして成長する。
今までは、上から見下ろした2D世界での冒険、
今回は現実と同じような、3Dの世界。
そんな箱庭の世界で動き回れる快感。
これを人々は「感動」と言うのである。

ところで、このゲームは「ドラゴンクエスト」である以上、
モンスターとの「戦闘」の場面が存在する。
今まではモンスターの姿だけを表示し、主人公達は表示されなかったが、
今回は主人公達も交えて、スリリングな戦闘シーンが展開される。
モンスターに向かって剣を振る主人公、それに応戦するモンスター達、
あまい息で眠ってしまう仲間達、ぱふぱふで気持ちよくなるボスモンスター、本気でハッスルダンスを踊るゼシカ…
戦闘のシーンが飽きずに楽しめるのもこのゲームの特徴か。
世界を歩くのが楽しい+戦闘が楽しい=レベル上げが楽しい。
つまり、レベルがどんどん上がっていくのも特徴だ。
そのせいか、上げすぎるとボス戦が簡単になってしまうというのもあるかも。

スキルシステムやテンションシステムで、更に考える戦闘になった。
どうスキルを分配するか、どのタイミングでテンションを上げるか。
ただ、特技でのゴリ押しも勿論健在だし、呪文も強力、
そして通常攻撃もなかなかの強さを誇るので、
いろんなパターンを試して戦闘を楽しむといいだろう。
ただ、その分演出は長く、後半は戦闘が上長に感じてくるので注意。

さて、今回はストーリーがあって無いようなもの。
勿論冒険の目的はあるが、それも最初は漠然としていて、
ゲームを進めるうちにだんだんと明るみになっていく感じ。
いかにもドラクエ的なストーリー運びが素晴らしかった。
今回は7ほど上長でも無く、それぞれの話が本筋と関連の無いこともないので、
それぞれをじっくり楽しめるし、だんだん本筋が見えてくる。
ただ、主人公の生い立ちに関してはEDを迎えても謎が多いので、
ここは隠しダンジョンを攻略して隠しボスを倒して欲しいと思う。

お金が貯まりにくく、そのために錬金システムもあるのだが、
最初はなかなか錬金も上手くいかないだろうから、
装備が疎かになりがち。そうなると、
レベルは高くてもボス戦などでは適度に苦戦でき、
ドラクエとしてはりなかなか白熱した戦闘を楽しめるのも素晴らしいね。
実況的には良い盛り上がり方をしたものだ。

さて、ここからは難点を挙げていこう。
まずは「3D」に慣れていない状況での制作だったためか、
視点がおかしかったりして3D酔いがしやすい点を挙げておこう。
マリオやゼルダで酔う人は確実にドラクエでも酔うと思う。
また、最初の頃のダンジョンは非常に単調且つ上長で、
面白みに欠けるものもあった。後半では少し改善されているが…。
あとは、キャラクターの感情が表現されているので、
その辺を「ドラクエ」らしくないと感じる人もいるだろう。
少し「FF」っぽい部分もあるので、批判する人は痛烈に批判する作品だと思う。

でも、FFは見る作品である以上、感情の表現は当然なのだが、
ドラクエはやはり「体験する」作品なので、主人公が感じてることは、
プレイヤー自身も感じているはず。だからそこまで神経質にならなくても良いと思う。やはりドラクエらしさは変わらないのだから。

ドラクエはやはり、3Dになるべくして進化した。
次の進化は、一人でなく、みんなで楽しむドラクエ。
DSで発売する「ドラクエIX 星空の守り人」、
これもなるべくして進化した形であることを祈っている。
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【2000/01/03 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(PS)
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

●実況期間
2006年12月6日~2007年1月9日

●総プレイ時間
約74時間

●プレイ感想
74時間にわたる壮大な冒険は終わった。

冒頭、2時間近くかけてスライムが待っている過去へと旅立つまでに、
何人もの人と話し、いくつものイベントをこなし、
そしていくつもの謎を解く。
戦闘音楽が恋しいRPGも珍しいなぁ…。

その後は過去と現代を行ったり来たり。
石版を探して世界を右往左往。
各世界にそれぞれお話があって、それぞれが独立している。
全体を通しての長いストーリーではなく、その場その場で
新たな発見がある、というのはいかにもドラクエらしいな。

ただ、今回はそんな一つ一つのイベントが短めで数が多いため、
印象に残らないイベントも数多くあるのはちょっと残念なような。
更に、そんなイベントの一つ一つも、この冒険の大きな目的である
「世界を元に戻す」ことに繋がる「石版探し」が邪魔をして、
最終的にはDQ7の印象を「石版探しがかったるい」等といった
「石版」に関連したことしか残らない原因になってる気がした。

ただ、数多くあるゲームの中で、こういうゲームは存在意義がある。
FFのように映画のようなストーリーを楽しむのではなく、
その場を「冒険」するように、その場その場で一つ一つをじっくり楽しむゲームだ。

そして、数多く存在したイベントの最後を飾る「大魔王」との対決。
手に汗握る対決を制した後に待っているのは、平和な世界と生き生きといした人々の姿。そして感動のエンディング。
このゲームのクリアの達成感は、シリーズの中でも軍を抜いて高い方ではないだろうか。

DQ3のような「感動」は無い。
DQ5のような「感動」も無い。
でも、DQ7にはDQ7の「感動」がある。
他の作品に比べれば確かに見劣りするかもしれないが、
DQ7のゲームとしての完成度は高い、僕はそう考える。

プレイ時間100時間を超える大作。
長すぎる、という理由で投げるのではなく、
そのイベントの一つ一つをじっくり楽しんでみてはいかがだろうか。
最後には、必ず感動が待っている。
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【2000/01/02 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(GB)
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

●実況期間
2006年11月下旬~2006年12月上旬

●総プレイ時間
約20時間

未クリアのまま実況終了しました。
とりあえずクリアはしますので…w

●プレイ感想
携帯ゲームだからその魅力を充分に楽しめるゲームがある。代表例はポケモンだ。
各地のジムを回ってポケモンリーグの頂点を目指す、という目的はあるものの、
そのメインはポケモンの育成。こういうゲームはテレビの前で腰を据えてじっくり遊ぶより、
携帯ゲームで手軽に育成、という形の方が受け入れられやすい。

「ドラゴンクエストモンスターズ」もそうだ。
星降りの大会で優勝し、離ればなれになった姉と再会する、という
目的はあるものの、
メインはモンスターの育成で、好きなときにちょっとだけ育成、といった融通の利く携帯機にピッタリなゲームである。

携帯ゲーム機で初めて登場したDQは、
良い意味でドラクエらしさを継承し、そして良い意味で携帯機に合ったドラクエを提供してくれた。
5で初登場したモンスターを仲間にするシステムをベースに、
主人公は全く戦わずにモンスター同士が戦う「ポケモン」タイプの戦闘。
ただ、ポケモンと違うのは、戦闘が基本AIである点。
命令も出来るけど、モンスターに全てを任せて戦いを見守る、という部分は、
ドラクエの主人公が自分自身であることの象徴のように思えた。

モンスターの配合のシステムは画期的だと思う。
モンスターの配合を繰り返せば、今まで敵だったボスキャラまでも生まれ、仲間として共に戦うことが出来るからだ。
これを「夢があっていいなぁ」と思うか、はたまた「夢が壊れる」と思うかは、人それぞれかもしれない。

ダンジョンは不思議のダンジョンタイプで、同じダンジョンでも毎回少し違って、最初のうちは面白い。
でも、GBの容量の問題か、パターンが少なめで、後半部分のように
ダンジョンが長くなると、マンネリしてくる面もある。
なのでせめて、最後の方は移動速度が速くなるような工夫があるとよかった。
ダンジョンが広く長くなるにつれて、全体を回るのが作業的に思えてしまう。

ただ、ダンジョンの最後に待っているのは、過去のDQシリーズの名場面をちりばめたイベントの数々。
ダンジョンの最終フロアになると、次のイベントに関連した作品のフィールド音楽が流れたりと演出が巧みで、
長いダンジョンも攻略してやろう!っていう気分になれる。
プレイヤーにこう思わせるのは、ダテじゃない。やはり流石だと思う。

実況向きか?といわれると、ちょっとアヤシイ部分がある。
でも、ゲームをプレイする価値はあったと思った。
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【2000/01/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
好きなゲ時代の実況タイトル
※好きゲとは、好きなゲームを実況するスレ、という
なん実V内にある複合型の実況スレ。
自分が実況しているときはRPGも大丈夫だったんだけど、
今はダメらしい、何故だろう?

まあ、自分のやりたいゲームを気軽に実況出来る、という点では
オススメのスレですよ。

●実況タイトルと実況期間

ドラゴンクエストI.II(SFC)
・ドラゴンクエスト…9月上旬
 主人公:あなたLv22
・ドラゴンクエストII 悪霊の神々…9月中旬
 メンバー:主人公パパスLv30、ランドLv28、まいこLv22

スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(SFC)
・実況期間…9月下旬
・メンバー
 勇者もりそばLv41
 戦士ハセヲLv40
 僧侶コナンLv40
 賢者メローナLv37

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(FC)
・実況期間:10月上旬~中旬
・メンバー
 勇者ごはんLv39
 孤高の戦士ライアンLv38
 おてんば姫アリーナLv40
 神官クリフトLv39
 武器商人トルネコLv38
 踊り子マーニャLv37
 占い師ミネアLv34
 魔法使いブライLv36
 天空の竜ドランLv??

ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC)
・実況期間:10月中旬~下旬
・メンバー(人間のみ)
 主人公どれいLv38
 妻ビアンカLv32
 勇者ちくわぶLv35
 娘ししまるLv36

ドラゴンクエストVI 幻の大地(SFC)
・実況期間:11月上旬~中旬
・メンバー(人間、ドランゴのみ)
 ねぎとろ(主人公、勇者)Lv38
 あなご(ハッサン、バトルマスター)Lv38
 ドランゴ(ドランゴ、ドラゴン)Lv15
 おおとろ(ミレーユ、賢者)Lv37
 のりまき(チャモロ、戦士)Lv37
 がり(バーバラ、僧侶)Lv36
 しまあじ(アモス、スーパースター)Lv35
 トトロ(テリー、戦士)Lv35

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ(FC)
・実況期間:11月下旬2日間(番外編として実況)
 しおたん警部の事件の捜査の元、無事事件は2日で解決。 

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【2000/01/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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